第四回 亀戸シネマ活弁LIVE(10/10)

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イベント紹介

「活弁」は、映画が活動写真と言われた、無声映画時代からの日本の語り芸能。 セリフやナレーションの台本を書くのも弁士。 生演奏と弁士の語りが、サイレント映画に新たな息吹を吹き込みます。 懐かしい。新しい。そして心が動く。脳が活性化する―。「活弁」。気軽で贅沢なひとときを、梅屋敷で!

上映作品:生れてはみたけれど

  • 小津安二郎 監督
  • 作品解説:
    • 小津安二郎監督初のキネ旬ベストテン第1位。子どもから見た大人の世界を笑いと皮肉たっぷりに描く<小市民映画>の最高傑作!
  • 作品データ:
    • 1932年(昭和7年)松竹キネマ蒲田作品 91分
    • 監督: 小津安二郎
    • 原作: ジェームス・槇
    • 出演: 斎藤達雄、吉川満子、菅原秀雄、突貫小僧、坂本武

メキシコ公演 凱旋報告!

7月メキシコシティのシネテカ・ナショナルで開かれた日本映画小津安二郎特集での『生れてはみたけれど』上映!

出演者プロフィール

活動写真弁士:佐々木 亜希子(Akiko Sasaki)

山形県出身。NHK山形放送局でキャスターを務め、2001年より活動写真弁士として全国各地の映画祭や上映会、学校公演等に出演。的確でウィットに富んだ台本、七色の声と緩急自在の語りが魅力の、今もっとも活躍する活動弁士の一人。CS衛星劇場高峰秀子生誕100年・斎藤寅次郎生誕120年特集で活弁。2025年ペルー・コロンビア、2026年メキシコ活弁公演を盛況に終える。『カツベン!』などアナウンサーの技術と活弁の技術を活かした映画音声ガイドも150作以上。NPO法人Bmap理事長。

楽士:永田 雅代(Masayo Nagata)

鹿児島県出身。ピアニスト、キーボーディスト。 Jazz、Folk、Ireland trad、Hip-Hop、演歌などの多種多彩なジャンルのアーティストと共演。CD制作、プロデュースも多数。無声映画の楽士として数多くの作品を手がけ、活動弁士佐々木亜希子とのコンビは20年以上、全国500公演を数える。2025年ペルー・コロンビア、2026年メキシコ活弁公演を盛況に終える。幅広いジャンルの音楽の引き出しと作品理解に基づいた即興演奏は定評がある。

日時・会場・料金

日時

  • 2026年 10月10日(土)
  • 12:30開場 / 13:00開演(15:00終演予定)

会場

  • 亀戸梅屋敷ホール
    • 住所: 東京都江東区亀戸4-18-8
    • tel: 03-6802-9550

料金

  • 一般: 3,000円(税込)
  • 25歳以下・障害者手帳お持ちの方: 2,000円(税込)

お申込・問い合わせ・主催

  • お電話: 090-3215-5631(亀戸シネマ倶楽部)
  • メール: katsubenwagei@gmail.com
  • インターネット: チケット購入フォーム
  • 主催: 亀戸シネマ倶楽部
  • 共催: 亀戸梅屋敷、(株)ワイ・プランニング
  • 協力: (株)マツダ映画社、活弁・話芸文化振興会

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