12月28日(水)天才エルンスト・ルビッチ映画祭inめぐろパーシモンホール

EVENTS


◆出演◆
安田 カオル(ウィンダミア夫人の扇)
奈加 靖子(ウィンダミア夫人の扇)
永野 和宏(ウィンダミア夫人の扇)
成瀬 わさび(ウィンダミア夫人の扇)
広居 バン(ウィンダミア夫人の扇)
佐々木 亜希子(ウィンダミア夫人の扇/結婚哲学)
永田 雅代(生演奏)

◆公演日◆
2022/12/28(水)
開場 18:00
開演 18:30-
終演 21:00(予定)

◆会場◆
めぐろパーシモンホール 小ホール
 東京都目黒区八雲1-1-1
 TEL:03-5701-2924

◆交通◆
東急東横線【都立大学駅】より徒歩7分

◆料金◆
4,000円

◆お申込み・お問い合わせ◆
活弁・話芸文化振興会
TEL 03-6233-7150(ワイ・プランニング内)
E-mail

◆チケット販売◆
めぐろパーシモンホール
 TEL:03-5701-2924

◆主催◆
活弁・話芸文化振興会

◆後援◆
株式会社 ワイ・プランニング


◆作品紹介◆
『ウィンダミア夫人の扇』 Lady Windermere’s Fan 

1925年 米 ワーナー・ブラザーズ社作品 64分
監督/エルンスト・ルビッチ
原作/オスカー・ワイルド
出演/メイ・マッカヴォーイ、バート・ラティル、アイリーン・リッチ
オスカー・ワイルドの舞台劇を映画化。ロンドン社交界を舞台に、スキャンダラスな母親と、それを実母と知らない高貴な娘を中心に繰広げられる物語。

『結婚哲学』 The Marriage Circle 

1924年 米 ワーナー・ブラザーズ作品 85分
大正十三年度キネマ旬報ベストテン芸術的優秀映画の部第二位
監督/エルンスト・ルビッチ
出演/アドルフ・マンジュー、マリー・プレヴォスト
有閑紳士淑女のお洒落な恋愛遊戯。機智と皮肉に富んだ演出で、映画の神様といわれたルビッチが描く艶笑喜劇の傑作。

◆エルンスト・ルビッチ◆

1892-1947 ドイツ/ベルリン生まれ
映画の神様と呼ばれ、そのエレガントで洒脱な映像表現は“ルビッチ・タッチ”と呼ばれ、ビリー・ワルダー、チャップリンなどにも大きな影響を与えた。
映像史上に残る偉大な天才監督のひとり。

●主な作品
パッション(1919年 ドイツ)
ウィンダミア夫人の扇(1925年 アメリカ)
極楽特急(1932年 アメリカ)
ニノチカ(1939年 アメリカ)
生きるべきか死ぬべきか(1942年 アメリカ)
天国は待ってくれる(1943年 アメリカ)

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